anan50周年 スペシャルエディション

キンプリはスーツ姿で表紙に!!anan特別編集 創刊50周年記念特別号スペシャルエディション

さて50周年を迎えるananですが今回刊行される記念特別号は、スペシャルエディションも発売されました!!
 
 

スペシャルエディションの特徴は?

 

 
 
なお今回のスペシャルエディションは、
 
・通常号と表紙が違う
・表紙に特殊加工
 
・特集内容は通常号と同じ
 
 
以上の点が告知されています☆
 
 

表紙はキンプリ!

そして表紙を飾るのは通常版ともにキンプリ!
 
しかしスペシャルエディションは、パンダ、、ではなく、スーツ姿でのフォトです。
 
しかも「クールなスーツ姿」と紹介されていたとおり、黒色のスーツに身を包んだキンプリがガチでカッコいいです☆
 
 

通販&オンライン書店の販売状況


 
 
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ananのこれまでとこれから

つねにファッショなるぶりにハイセンスに時代の一端を切り取ってきたanan。そのananも今年で50周年。それこそ創刊時代である1970年、昭和40年代から購入されているファンの方もいらっしゃるかもしれません。
 
そしてそれこそ今となってはなじみ深いanan(アンアン)という呼称。なぜこの雑誌名になったかというと、2通りの説がありまして、
 
まず一つ目、こちらのほうが有力とされていますが、黒柳徹子さんによるもの。モスクワの動物園でアンアンというとっても可愛いパンダがいて、それを雑誌編集部の方に伝えたのがきっかけとされています。
 
二つ目は読者応募から採用された説。「50音の最初と最後の文字をくっつけた」といわれています。
 
 
ただ近年SNSなどで黒柳さん自身がこの名付けに関してはっきり発言されているので、黒柳さん、モスクワのパンダ、アンアン、この流れが正しいようです。
 
 
 
ちなみにananの創刊当時、ファッション雑誌は「洋服の作り方」が掲載されるなど、やはり現在とは異なった誌面展開がなされていました。しかしananは、そういった既成概念をいち早く破り、ファッション、とくにモード服のコーデを紹介するページ構成を収録します。
 
そういった、いわゆる流行をいち早くキャッチし誌面として掲載する編集姿勢は確実にその時代の読者の支持を高め、実際発行部数もどんどん伸びていきました。
 
 
 
そして2020年、50周年を迎えたananは、女性誌としてもはや国民的雑誌と言って良いほどの地位を獲得。近年、雑誌を含め紙媒体の書籍の不況が叫ばれる中、メジャー雑誌としてつねに進化し続けてきました。
 
ちなみに今回のananは通常号とスペシャルエディションの2パターンで発売されました。この発売形態はananとしてはかなり珍しいですね。おそらく両方購入された方もかなり多いのではないでしょうか。
 
記念すべき50周年記念号!是非ゲットしたいですね☆
 
 
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