ダービースタリオンとゲームバランス

ダービースタリオンは競走馬の育成という、管理人がそれまでプレイしたことのない内容でした。
 
もともとダビスタの愛称で親しまれていたゲームで、あの当時もかなり話題になっていたんですよね。
 
しかしどうも自分としては興味のあるジャンルじゃなかったので、とくに興味をそそられなかったんですが、ある日試しに購入してみたんです。
 
ただいわゆる全体的なシステムが最初は把握できなかったので、最初の頃はいまいち乗れなかったんですけれども、しかし徐々にそのノウハウを知ることが出来まして、、
 
それからはもう毎日ダビスタをプレイしていました。
 
 
一番面白かったのが、いわゆる不確定要素。
 
その馬の強さは何度かレースをこなしていけば知ることになるのですが、晩成型もいたりして、やっぱり最後までわからないんですよね。
 
で、トレーニングもどれだけ伸びがあるのかもパラメーターで出るわけじゃないので、不安定な状態でゲームをすすめていくわけです。
 
ですので勝った時の喜びは滅茶苦茶イイ☆んですよね。
 
 
RPGや対戦アクション、そしてダビスタ。非常に思い出深いゲームです。
 
 
 
 
 

日記

スーファミのストⅡを振り返る

1992年6月、スーファミにあのストⅡが移植されました。
 
ファイナルファイトも凄かったですが、全国的にブームになっていたのはやはりストⅡ。ゲーセンでしかプレイできなかったゲームですが、スーファミのソフトを買えば好き放題部屋でプレイできます。これはもうガチでワクワクしてましたよね。
 
実際ゲーム誌でスーファミ版の画面が掲載されると、実際ゲーセン版とスーファミ版で、キャラの大きさはどれくらい違うのだろうとか、変に集中して読み漁っていた記憶があります。
 
 
また自分には弟がいたので、それこそ家で対戦格闘できるんですよね。これは今振り返るとガチで幸運だったというか。もちろん一人プレイもできますけど、それだと限界があるんですよね。
 
ちなみに自分はメインキャラはリュウでプレイしていたのですが、弟はブランカ。このブランが激強でして、ほとんど勝てませんでした(汗)弟が強いのもあったのでしょうが、あとで調べてみるとブランカはリュウの天敵らしく、あの強さはそういう相性もあったのかと、今振り返って思います。
 
 
しかしホント面白かったですね。いつかまた弟と対戦したいです☆
 
 
 
 

日記

FF4 アクティブタイムバトルの幕開け

スーファミを購入したのが92年の1月。それからファイナルファイトやスーパーマリオワールド、F-ZEROなどをプレイしてましたが、中でも思い出深いのがFF4です。
 
ちなみにFFシリーズを最初にプレイしたのが、その前年のFF3でしたが、最初にFF4を見たとき、たった1年での進化にガチで驚いてしまいました。
 
正直FFなので、買う前から面白いということが前提になってましたが、良い意味で裏切られたというか、当初の想定以上に面白かったんですよね。
 
それはスーファミにプラットフォームが移ったことによって、画質や音質がさらにクリアになったことはもちろん、ゲーム自体の完成度も凄かったんです。
 
基本この頃のFFはシリーズ毎に何か新しい試みを付加するというのが魅力で、FF4では、アクティムタイムバトルが採用されました。
 
 
これはリアルな時間軸にのっとったバトルシステムのことで、従来のターン制とは異なった、素早いキャラが何度もアタックできる仕様となりました。
 
この仕様により、魔法のヘイストがかなり重要な位置を占め、ファミコン時代ではなし得なかった「時間」という概念がRPGにいよいよ搭載されることになったのです。
 
 
つづく
 
 
 
 
 

日記

ファイナルファイト

1990年、ついにスーパーファミコンが発売されました。
 
定価は確か24,800円と、小学生にはなかなか敷居の高い、いや高過ぎる価格でしたが、せっせとお正月のお年玉などを貯めて、そしてそれを弟と助け合いw、購入した記憶があります。
 
最初はカプコンのファイナルファイトを購入しました。
 
 
これはですね、まずファミコンでは到底不可能だった、いわゆるデカキャラの操作ですね。これをまず経験してみたかったというか。
 
それこそ当時はゲーセンでしかプレイできなかったクオリティが、家で遊べる喜びですよね。
 
これが一番大きかったです。
 
 
今でこそアクションでは当たり前となったキャラサイズですが、この当時はこれだけで「すごいものを見た」的な感覚になってましたからねw
 
ただ今振り返るとキャラだけでなくゲームとしての完成度も非常に高かったですから、これは流石カプコンですね。やっぱりガチで凄いメーカーだと思います。
 
 
 
 

 

日記

FFⅢを初プレイした時、、

ドラクエⅢやⅣをプレイして、RPGの進め方や楽しみ方を一通り経験した頃に、自分の弟がFF3を購入してきました。
 
自分としてはその時期はRPGといえばドラクエでしょ?みたいな固定観念がありまして、それほど興味が湧かなかったのですが、まあでも一応プレイしてみたんですね。
 
するとまず戦闘シーンのアニメーションや、武器を2本持てる斬新さ、数々のジョブと様々な機能が実装されていることに驚きました。
 
ユーザーが「こういうRPGをプレイしてみたい」という要素、そしてドラクエではその時点でできなかったポイントが、随所にちりばめられているんですよね。
 
これは正直圧巻でしたね。
 
のちにスーファミでFF4が発売されましたが、FF3はファミコン時代のFFの集大成的な作品であり、これをプレイしていて今では本当に良かったと思っています。
 
 
 
 
 

日記

思い出深いドラクエⅢのカンダタ戦

前回の続き

さてロマリア入りし、カンダタに勝てない日々が続いていました。
 
 
それもそのはず。ロマリアで武器防具を揃えるということが面倒くさく、アリアハンの最終装備でカンダタに挑戦していましたw
 
今思うとそれでもよくカンダタまでたどり着けたという感じもするのですがw
 
 
ただこのカンダタとの闘いは非常に思い出深く、やはり倒せた時の快感はかなりのものがありました。
 
  
そもそもワンランク下の装備で挑んだカンダタ戦は、非常に不安定な状況での戦いとなり、しかし不安定であればあるほど面白さや興奮が高まるんですよね。
 
 
つまりセオリーにのっとってなかったからこそ、その面白みを味わえたわけです。
 
 
人は既知のものより未知のものに驚きます。このいわば新鮮さが、自分にとってのドラクエⅢでした。
  
 
 
そしてその後、ドラクエ5や6など、セオリー通りにゲームをプレイした時期もありましたが、敢えて前の街の装備のままプレイして、その興奮を味わうということもたまにやったりしました。
 
いわゆる自己的縛りプレイというかww
 
 
これは非常に面白いので皆さんにもオススメです☆
 
 
 
 

日記

ロマリアに突入!!

前回からのつづきです。

さて、ある程度RPGの概要を掴めてきた時期に、ロマリア入りすることになりました。
 
ちょうど島の端のお城。ここからまた新たな冒険が始まると、胸躍らせていましたね。
 
 
しかし、この段階でRPG史上初となる経験をすることになります。
 
それはズバリ勝てない敵の出現。
 
 
そうカンダタです。
 
 
今でこそ、訪れた城や町で売られている武器や防具を装備すれば、そのエリアのボスキャラを倒すのは決して難しくありません。
 
しかしあの当時はそういったセオリーがまだまだ中途半端であり、がっつりステータスを上げて挑戦というプロセスがほとんどなかったんですよね。
 
なので主人公に鋼の剣を装備させればわりと楽勝なところを、それこそ銅の剣のまま倒そうとするなど、今思えばハチャメチャなことをやっていました。
 
 
ただ今振り返ってなぜドラクエⅢが楽しかったのか。
 
その一端がここにあるような気がするのです。
 
 
つづく
 
 
 
 

日記

ドラクエⅢを購入した日

前回のつづきです。
 
管理人がドラクエⅢを購入したのが確か3月あたりだったと記憶しています。
 
発売日直後の猛烈な注文ラッシュからしばらく経ち、店頭にも在庫が並んでいた時期でした。
 
 
で、なぜドラクエを購入しようと思ったかなんですが、当時ジャンプを読んでまして、それこそドラクエの特集が定期的に掲載されるじゃないですか。それをいつも見てるうちに、いわゆる単純接触効果ですよね。触れれば触れるほど好きになるという、ここら辺がきっかけだったと思います。
 
 
そしていざゲームをプレイしたのですが、RPGが初めてということもあり、最初はそのシステムを把握するまでに結構時間がかかりました。
 
武器や防具を購入してステータスを上げることや、経験値を積み重ねレベルをアップさせる必要があることなど、なにからなにまで初めて尽くしだったのです。
 
 
ですのでアリアハンは模索の段階というか、まだ楽しむという過程までは行っていなかったように思います。
 
 
つづく
 
 
 
 
 

 

日記