スーファミ時代のドラクエ

今回はドラクエVについて書いてみたいと思います。
 
この時代、とくにファミコン時代の後期からスーファミ初期にかけては、RPGはファイナルファンタジーの攻勢がガチで凄かった記憶があります。
 
ジョブの数の多さやマップの広さなど、そのときのユーザーが求めるものを機敏に察知し、とにかく次々と新しいことを仕掛けてくれるんですよね。しかも毎回面白いわけです。
 
 
一方ドラクエはそれほど目新しいことはしませんでした。
 
もちろんグラフィックは良くなりましたが、それはドラクエ独自というより、ハードがスーファミになって使える色が増えた、くらいな感じなわけです。
 
 
ところが、特に新しいことをやらなくても、ドラクエはドラクエで、面白い。ずば抜けて面白い。
 
 
これを証明してくれたのがドラクエVだったと思うのです。
 
 
 
つづく

ドラクエVのテーマ

ドラクエVのテーマは、ズバリ「家族」です。
 
これまでありそうでなかった親子3代の物語が軸となります。
 
 
例えばドラクエⅢでは父オルテガの敵討ち的な側面もありましたが、物語のすべては主人公のプロセスであり、オルテガや主人公の子供をプレイすることはありませんでした。
 
 
そして堀井雄二さんによる、圧倒的に魅力あるストーリーが展開されていきます。
 
 
また今回はモンスターを仲間にできるという、それまでありそうでなかった仕様が付加されました。
 
これは結構盲点というか、FFでもこの時期はそういうシステムはなかったですからね。
 
それこそレアモンスターを仲間にできたときの喜びは格別で、自分はスライムベホマズンを仲間にしてかなり嬉しかったのを覚えています☆

FF6の魅力

FF6の特筆すべき魅力として、まず真っ先に挙げられるのが、主人公が多い、という点です。
 
FF6にはロックやライトニング、スコールといったような、いわゆる核となる主人公は存在しません。
 
トータル14人の「主人公」が登場する、悲喜こもごもの物語です。
 
 
軸となるストーリーはもちろんありますが、そこに至るまでの各キャラの背景や行動が面白く、そこにのめり込んでしまうんですよね。
 
 
ちなみにジョブシステムやその世界観など、この時期のRPGはほぼ熟成された感がありました。新しいことにチャレンジするスクウェアが、FF6で何を魅せてくれるのか、それがこの愛してやまない主人公たちが繰り広げる圧倒的ストーリーだったんですよね。
 
久しぶりにもう一度プレイしようかな、と思っています☆
 
 
 

FF6はどう楽しませてくれるのか?当時の思い出

FF5で、ほぼ当時のRPGで可能なことはほぼやりつくしたんじゃないかと、クリア後に思いました。
 
いわゆるジョブシステムも、職業の数としてはほぼ限界まで行ってましたし、マップがどんどん更新されていって、新しい大陸が出てくるといのも面白かったのですが、ではこれ以上は?となると、やっぱり疑問だったんですよね。
 
 
ですので、FF6に関しては、FF5ほど発売が楽しみでなかったというか、いや正確にはもちろん楽しみなんですけど、上記のような理由で、じゃあ他に何するんだろう??みたいな、ちょっと懐疑的な部分を持ったままプレイしたんです。
 
 
しかし、ゲームを進めていくうちに、その心配は杞憂に終わりました。

つづく

FFVのジョブの豊富さとマップの広さ

FFVが発売されたのが確か1992年の冬だったと思います。
 
この年は6月にストⅡ、9月にドラクエV、そして12月にFFVと、続々とビッグタイトルが発売され、ユーザーにとってはまことに嬉しい悲鳴☆
 
管理人も無事発売日にゲットして、早速プレイを開始しました。
 
 
ちなみにこの頃のRPGの風潮、ユーザーが求めるものとして、
 
ジョブやアビリティの充実、広大なマップ、以上の2点が大きかったと思うのですが、FFVの凄いところはこの流行をいち早く察知して、ゲームに取り込んだところ。
 
ジョブシステムの豊富さに伴い育成する楽しさ、またストーリーが進むにつれ、どんどんマップが開けていくという展開のワクワク感。
 
FF7のリメイクがそろそろ出ますが、このVも滅茶苦茶楽しかったですね。
 
 
 
 

家庭用ゲームの映像と音声の進化(接続ケーブル編)

家庭用のゲームハードは、今でこそHDMIケーブル一本で映像と音声をテレビに接続できますが、昔はそうではありませんでした。
 
まずスーファミ時代は、黄色と白と赤、3本のケーブルをそれぞれ接続して映像と音を出力します。これが一般的で、高画質を求める場合は、S端子を接続すると、より高解像度で映像を楽しむことができるようになりました。
 
そしてプレステ1では、やはりこの形式が踏襲されましたが、S端子よりもさらに高精細な画質を楽しめるD端子が登場しました。
 
次にプレステ2ですが、ここから音声の出力端子に光デジタル端子が追加されます。これにより、5.1chでの音声出力が可能となり、臨場感あふれる音場でゲームをプレイすることができるようになりました。
 
 
ゲームの進化とともに、映像、音声の両方面でもハイクオリティな仕様となっていったわけです。
 
 
以上本日は、ゲームの映像と音の進化について述べてみました。
 
 
 
 
 

ニンテンドースイッチの再販や再入荷はいつ?

ニンテンドースイッチが売ってない(汗)?2020年現在の在庫や売り切れ情報など

あつ森こと、あつまれどうぶつの森のスイッチ同梱版の予約が盛り上がっていますが、その傍ら、スイッチ本体も完売が続出している模様です(汗)ただ一部通販では在庫があるところもいくつか見受けられますので、ゲットされたい方はマメにチェックしてみるのも手ですね☆
 
 

 
 

売ってる場所(お店、通販)は?どこ?


ただ在庫が復活するとすぐに売り切れてしまうお店が多いのも事実。基本早い者勝ちな様相を呈していますので、これは注意が必要ですね(汗)
 
そこで一応下記に、通販の紹介ページを記載しておきました。気になる方は是非ご活用いただければと思います。
 
 
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本体の機能など

スイッチが発売開始されたのが2017年春。発売と同時にほぼ市場の在庫がなくなり、しばらくの間品薄状況が続いていました。
 
そもそもスイッチは「遊ぶ」こと、ゲームを「プレイ」することの本質にフォーカスして制作された、任天堂ならではの据え置きゲームハード。
 
これはWii時代もそうですし、古くはファミコン時代から任天堂が掲げてきた姿勢であり、あれから約40年経った今でもその軸はブレていません。
 
実際そのプロセスは多数のユーザーの支持を獲得し、現在に至ります。
 
 
そして今回のニンテンドースイッチ。これほどゲームハードが品薄になる状況は、これまでの任天堂の家庭用ハードでも異例の出来事であり、一番驚いているのは当の任天堂さんかもしれません。
 
ただ今回のスイッチは、従来の家庭用据え置きハードとしてのTVに接続して楽しめる機能に加え、付属のモニターで遊べるテーブルモード、さらに持ち歩き可能な携帯モードと、想定できる範囲内ならどんなスタイルでもプレイすることのできる、非常に素晴らしいハードとなっています。
 
しかも本体からドック(モニター)を持ち上げるだけで、余計な操作はいらず、瞬時にテレビモードからテーブルモードに移行することができます。お子さんのユーザーもかなり多いスイッチにおいて、この利便性は非常に助かりますね。
 
もちろんモニターが小さくなることで、若干ゲーム内の文字が小さくなってしまいますが、しかしこの点はご愛嬌というか、たいしてストレスになりません。
 
 
またゲームを中断するときは、セーブ機能ももちろんありますが、ボタン一つでスリープモードにすることも可能。それとドッグのスピーカーも近くにあるせいもあるでしょうが、比較的音質が良好。臨場感たっぷりにプレイすることができます。
 
 
そしてモニターはもちろん厚みはあるものの、大人の片手に収まるサイズ、、といっても多少ギリギリですが、変に大きくないので、これも助かりますね。
 
 
発売初期のゼルダの伝説、昨年のドラクエ11S、またリングフィットアドベンチャーの大ヒット、さらに今後発売予定のあつまれ どうぶつの森など、ソフト面でもかなりの充実を見せてきたスイッチ。
 
スイッチにガチハマりなユーザーもたくさんいるかもしれません。今後もさらにハードやソフトの隆盛を期待したいですね☆
 
 
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売り切れ?グラブルヴァーサス(GBVS)の在庫や再販は?

グラブルヴァーサス(GBVS、グランブルーファンタジー ヴァーサス)が売ってない(汗)、、?再販やお取り寄せ、再入荷予約など

2020年2月6日についに発売開始されたグラブルヴァーサスですが、発売日初日から申し込みが殺到!凄まじい人気となっています。
 
 

  
 

この面白さは、、

昔ストⅡをプレイしていた頃、いわゆる対戦アクションとRPGが融合したようなゲームは作れないものかとふと思ったことがあります。いわゆる理想郷的な想像ですが、ただあの時代のハードのスペックではちょっと無理があるのだろうと、半ばあきらめていました。
 
しかし、グラブルファンタジーはまさにそこをピンポイントでついてくれたんですよね。ARC SYSTEM WORKSとのコラボで、あの頃の夢が実現しました!
 
RPGモードとVSモード、両方を思う存分楽しむことができます☆
 
しかもPS4ならではの高精細なグラフィック、圧倒的な臨場感のサウンド。さらにジョブや育成、対戦と、ゲームの面白いところ全部詰めました!的な満足過ぎる仕様です☆
 

通販&オンライン書店の販売状況


なおグラブルヴァーサス(GBVS)は、現在在庫切れ及び売り切れが目立っています(汗)
  
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初心者でもOKな対戦格闘、進めやすいRPGモード

ゲームでもCDでも、いわゆる初回限定版が発売日に売り切れるのは高確率であり得ますが、今回のように通常版も在庫切れになるケースは非常に珍しいんですよね。
 
古くはモンハンワールド。2018年春に発売された、いわずもがな超ビッグタイトルは、こちらも通常版の売り切れが続出していました。
 
しかも昔と違ってそれこそダウンロード版が配信されている状況での在庫切れですからね。これは文句なしの超絶な人気ということになります。
 
 
で、今回のグラブルヴァーサス。2D対戦格闘は、非常に敷居が低い作りとなっていて、とくに必殺技を出す際のコマンド入力、またコンボなどが、本格的な対戦格闘ゲームよりある程度緩和されています。
 
ただ勝ち星をゲットできるポイントは、最終的にその中でクオリティをどれだけ高めれるかどうかにかかっているので、やり込みの魅力もやはり実装されています。
 
 
またRPGモードでは従来のユーザーの充実感の柱というか、属性武器をゲットして、弱点属性をもつボスを倒していくという、この一連の流れはヴァーサスでも組み込まれています。
 
さらにゲームの様々な場面で挿入されるチュートリアルにより、変に迷うことなくスイスイゲームを進行させていくことができます。
 
 
個人的にはFF7リメイクが発売される4月までに何とかクリアしたいと思ってますが、、はて時間が取れるかどうか☆ただいずれにせよ、思う存分楽しみたいと思います!
 
 
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