スーファミ時代の後半にクロノトリガーをプレイしました。

発売は確か95年の春あたりだったと思うのですが、実はこの頃、RPGに少し飽きが来ていた時期で、個人的に「発売日に買う!」とまではいかなかったんですよね。
 
そのため遊ぶソフトがなくなったときに、ちょっと友達から借りてプレイしたのですが、、
 
 
いや、、面白すぎww
 
 
RPGに飽きた自分。その自分の批評的な視線のさらに上を行く完成度で、良い意味でやってくれた!と思いましたね。
 
 
ちなみにクロノトリガーの発売元はスクウェアなんですが、キャラデザインは鳥山明なんですよね。
 
当時鳥山明といえばドラクエのデザインを担当していましたので、要はエニックス側だったわけです。
 
しかしスクウェアのソフトに鳥山明、しかもシナリオの原案は堀井雄二!と、まるでスクウェアのドラクエ的な、そういった雰囲気もありました。また音楽は植松さんも担当されていたので、この当時のRPGの製作スタッフの精鋭が集まって制作したソフトでしたよね。
 
 
なので、脚本もデザインも音楽もゲームシステムも、もうガチで完璧でした。
 
おそらく今プレイしてもかなり楽しめると思います。
 
 
実際各ハードでリメイク版が相次いで発売されてますので、時代を超えて高い評価を受けるゲームといえますね。
 
 
 
 

 

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