焼き魚の向きと日本の文化

昨日のお昼に、友達とランチしていたとき。定食屋さんに入り、私は焼き魚が食べたくなったのでさんま定食を頼みました。
 
で、しばらくすると、脂ののったジューシーなさんまが出てきまして、なかなか美味しく頂いていたのですが、
 
 
ちょっと途中で調べものの連絡が入り、お皿をどけて、2,3分ほどノートパソコンを開いて、また食事に戻ったんです。
 
 
で、お食事再開後ww、
 
 
「何か違う、、?」
 
 
と思い始めまして、、
 
 
別にマズイとかそんなことじゃなくて、全然美味しいんですが、変な違和感があったんですよ。
 
 
すると、隣の席にいた友達が、
 
 
「それ、頭の向き違うくない?」
 
 
と言ってきましてw、あ、、、それだ!!とww
 
 
 
 
ふつうお魚って、頭の向きは左ですよね。
 
ところが改めてお皿を並び返したとき、頭が右側になっちゃってたみたいでw
 
 
何か変に食べずらかったのはそのせいかとww
 
 
また食べにくさだけでなく、一般的に、海腹川背という言葉がある通り、海魚はお腹を手前に、つまり頭は左側になります。
 
また古来から左を優位、善とする風習が日本にはあるとのこと。
 
 
まあ今回は自分のお皿を逆にしただけですのですが、間違っても他人のお皿を逆にしないように、次回からは気を付けようと思いますww