ドラクエ7、2000年の発売

ドラクエⅥの発売が1995年、Ⅶが2000年の発売と、この当時としては5年間待ちに待ったという感覚が大きかったですね。
 
ちなみにこの間にFFは3タイトルも発売していて、この差は一体何なのか?と、ちょっとやきもきした記憶もあります。
 
で、実際発売日に早速ゲットしてプレイしてみたところ、、
 
やっぱりドラクエは面白い!
 
となるわけです。
 
 
一体そこに何があるのか、なぜ面白いのか、それは堀井雄二さんに聞いてみないと究極のところはわかりませんが、
 
基本ドラクエって一度プレイするとやめられなくなるんですよねw
 
 
途中で飽きたとか、つまらなくなったとか、全タイトル歴代通じて一度もないですから。
 
 
そしてドラクエⅦももちろん最初から、ドハマリでした。
 
もう20年も昔ですけど、ゲーム時の音楽、村とか戦闘シーンとかすぐに思い出せますからね。
 
 
以上本日はドラクエⅦについて記載してみました。
 
 
また実際プレイした感想、詳細はまた後日記載したいと思います。
 
 
 
 
 

4K動画の再生とPC

この間スマホのSDカードの容量が満杯になったので、古い方のPCにデータを移行しました。
 
ちなみにこの移行先のパソコンは、ネットには接続せず、最近はもっぱらデータの保存用デバイスとして使用しています。
 
で、スマホのカメラで撮影した動画がたくさんあったので、久しぶりにこのパソコンで再生してみたのですが、、、
 
異様にカクカクします。
 
 
まるで昔のウインドウズで重いファイルを開けたときのような。
 
 
と、思って、はたと気付いたんです。
 
 
スマホの動画は全て4Kで撮影しており、このファイルの情報量にパソコンが追い付かないのではないかと。
 
 
実際他の新しいパソコンで再生してみたら、難なくスムーズに再生できました。
 
 
要するに古い方のパソコンにとっては高負荷だったのでしょう。
 
ネットに接続せず、データの保存用だけとしても、流石に保存したファイルを再生できないとなると、そろそろ潮時かもしれませんね。
 
 
 
 
 
 

日記

朝倉海×佐々木憂流迦

堀口戦での興奮冷めやらぬまま、海選手が再びRIZINのメインに登場しました。
 
大きな勝利をゲットすれば、誰でもその価値は失いたくないものですが、ここで守りに入らず、攻めのプロセスをチョイスした海選手はやはり凄いです。
 
 
一方憂流迦選手としては最大のチャンス。堀口選手を破った海選手をさらに倒したとなれば、ガチでトップ戦線に浮上します。
 
もちろん海選手の実力もわかった上でのチャレンジでしょうから、憂流迦選手の勇気も素晴らしいですよね。
 
 
このお互いの気持ちと勝負論が最高潮に高まった中で行われた試合は、海選手のラッシュが炸裂し、ある意味ワンサイドゲームな内容で決着しました。
 
正直海選手が勝つのではと思ってましたが、ここまで強いと思わなかったですね。
 
朝倉海選手、圧巻の勝利でした。
 

朝倉海の勝利、そして堀口との再戦は、、

試合開始から1分8秒間。文字通りノンストップで二人は動き続けました。
 
ジャパニーズMMA史上に残る、圧倒的な打撃戦でしたね。
 
 
もともと堀口恭司選手が完全に有利という下馬評のもと、朝倉海選手が完璧な勝利をものにするという、ガチで凄すぎる結末。
 
 
正直、2019年の日本マットはこの試合が頂点だったんじゃないかと思います。
 
 
基本ルールが整備されればされるほど、上位の選手たちの実力差は、文字通り紙一重なレベルになっていきます。また実力差がなければ当然勝負は拮抗していきますので、派手な試合が行われる確率がどんどん減っていくものです。
 
 
つまりそういった状況もありましたので、それも含めて今回の試合には驚かされました。
 
 
あんなに隙のない堀口選手が実は穴があり、そこを見事にピンポイントで突いていった海選手。
 
 
 
試合後、堀口選手は再戦を希望、そして海選手もそれを快諾。
 
 
次は一体どんな試合になるのか、、早く再戦を見たいですね☆
 
 
 
 

朝倉海は堀口恭司になぜ勝てたのか?

RIZIN18にて堀口恭司×朝倉海が行われました。もうこの大会はこの試合に尽きますね。近年最大級のジャイアントキリングでした。
 
 
前回の大会、自身の試合が終わった未来選手が、バックステージで「次は堀口を倒せ!」と弟の海選手に語り掛ける場面がありました。
 
ただあの時期の雰囲気としては、まず堀口の勝利は揺るがないだろうという見方が一般的でした。あの未来選手の発言を見て「その通り!海選手が勝つ!」と思った方は、ほとんどいなかったのではないかと思います。
 
 
しかし当の海選手は、試合前からかなりの自信を持っていて、それこそ間違いなく自分が勝つと信じ込んでいました。
 
 
その根拠として、兄未来選手との徹底的な分析。堀口選手の攻め方や距離の取り方など、試合を作る動きを、あくまでロジカルに把握することで、突破口を見出していたこと。
 
また感情的な部分では、堀口選手を変に大きく捉えすぎないという見方。それまで堀口選手に負けた選手は、自分の中で堀口幻想を大きく持ちすぎたために負けてしまったのではないかと、海選手は試合前に語ってましたね。
 
 
そしていざ当日、この作戦がまさにドンピシャでハマることになりました。
 
 
つづく
 
 
 

朝倉兄弟、2019年の夏

この間、朝倉未来×矢地祐介戦について記載しましたが、そのあと、録画してあったこの試合をもう一度見てみたんです。
 
やはり試合前からのプロセス、そして煽りVと、本番までの流れが凄かったですね。
 
 
そしてやはりお互い負けられないという極上の緊張感。
 
 
さらに技術的な攻防ですね。
 
 
対戦相手の弱点を発見し、そこを突く。
 
 
一見誰にでもできそうで、しかし一番難しいことを、未来選手は本番で一部の隙も無く完遂しました。
 
 
この試合は未来選手の凄みが一気に開放され、かつドンピシャでハマッた試合じゃないかと思います。
 
 
そしてこの次の大会で弟の海選手が堀口恭司選手と対戦することになり、朝倉兄弟が2019年の夏を席巻することになります。
 
 
 
 

朝倉未来×矢地祐介

RIZIN17が7月28日、埼玉スーパーアリーナで開催されました。
 
この興行はもうメインに尽きますね。
 
朝倉未来×矢地祐介が行われました。
 
この試合、RIZINにおける朝倉伝説の始まりと言っても過言でない、今から振り返るとかなり重要な試合だったと思います。
 
そして見事勝利を収めた未来選手はやはり凄いですよね。
 
 
試合は確か前の大会で対戦が発表され、その時点からもう未来選手と矢地選手は舌戦を展開!火花バチバチの状況が試合直前まで途切れることなく続きました。
 
 
ただ勝負する、勝負して勝つことはもちろん大変なことですが、そこにプロとしての付加価値というか、こういったリアルなアングルもときとして必要で、やっぱりファンとしてはそういうところを含めて感情移入しちゃいます。
 
 
そしてこの朝倉伝説はさらに年末、そして2020年へと続くことになりました。
 
 

RIZIN16で浅倉カンナ×山本美憂

RIZIN16が2019年6月2日、神戸ワールド記念ホールで行われました。
 
メインは那須川天心選手のキックルール。もはや盤石の強さといって良い天心選手。一体どこまで進化していくのか、要チェックの試合。
 
 
また浅倉カンナ選手と山本美憂選手の試合もマッチメイクされました。
 
カンナ選手は浜崎朱加選手との対戦で惜しくもチャンピオンベルトを奪われたため、心情的にもう負けられないという状況。一方美憂選手は連戦街道まっしぐらで、このままいけば、タイトル戦も見えてくるため、両者の立場の違いが浮き彫りになるような対戦となりました。
 
実際試合は美憂選手の優位な精神状態がそのまま試合に反映するような展開。盤石の対応を、カンナ選手は崩すことができませんでした。
 
 
それにしても美憂選手凄いですよね。いくらアマレスの実績があるとはいえ、もう40代半ばです。この年齢でどんどんスキルアップしています。
 
今後の美憂選手の活躍にさらに期待したい!そう思わせる大会でした。