RIZIN4でミルコ×バルト

RIZIN4はRIZIN3の3日後、2016年の大晦日に行われました。
 
無差別級グランプリのミルコ×バルト、川尻達也×クロン・グレイシー、所英男×山本アーセン、アンディ・ウィン×山本美憂、桜井マッハ速人×坂田亘、那須川天心×カウイカ・オリージョなどが行われました。
 
個人的に思い出深いのが天心選手の2大会連続出場です。連続と言っても、29日に試合した後の大晦日参戦ですからね。天心選手ナイスなチャレンジだと思いました。
 
しかも不慣れなMMAで2回とも激勝!この2016年の大晦日で那須川天心というネームバリューが一気に広がった感がありましたね。
 
またRENA戦後にMMA挑戦2戦目となる美憂選手の試合。テイクダウンで上になることもしばしばありましたが、下からアームロックと取られて残念ながら負けてしまいました。ただまだ充分に進化の伸びしろが見える試合でしたね。
 
そして圧巻はミルコ×バルト。バルトの山脈のような巨体に、ミルコがどう対応するかが興味深かったのですが、ボディへの膝蹴り一発でKO!さすがミルコでした☆
 
 
ちなみにRIZINの2016年はトータル4大会でしたが、翌年以降、さらに躍進!興行数がさらに増えていきます☆

RIZIN2はRENA vs 山本美憂!!

この間RIZIN1を回想した記事を書いたのですが、そもそもこの初年度のRIZINはどのような展開をしていったのか。
 
自分自身もちょっと忘れてるところがあるので、ちょっと調べてみようと思いました。
 
 
まず今回はRIZIN2から行きます。ちなみにRIZIN1が4月で、今回の2は9月でしたので、約半年の準備期間を経て、開催という運びとなりました。
 
 
RIZIN2のメインテーマは、ズバリ「無差別級トーナメント」の開幕戦でした。出場選手のラインナップを見てみると、藤田にミルコ、バルトやイリー・プロハースカなど、蒼々たる選手が登場です。
 
またこの興行で話題となったのが、レスリングの山本美憂選手の総合初挑戦ですね。
 
しかもいきなりRENAと試合するということで、日本国内では、無差別級グランプリより話題になっていた記憶があります。
 
またメインはクロン・グレイシーと所英男のワンマッチ。ヒクソンの息子がRIZINに参戦ということで、こちらもおおいに話題となりました。
 
 
現時点、2020年にこの大会を振り返ってみると、まだ興行の核となる中心選手が存在せず、目玉カードはいくつかあったものの、少し模索の段階だったのかなとも思います。
 
 
そしてこの2の後、RIZINがどう展開していくのか、また追って記載していきたいと思います。
 
 
 
 

RIZIN3はミルコ参戦、那須川天心MMAマッチなど

RIZIN3は2の三か月後、2016年12月29日に行われました。
 
ミルコ・クロコップ×キング・モー、バルト×高阪剛、アミール・アリアックバリ×ヒース・ヒーリングなど、プライド時代の選手も数多く参戦しました。
 
また特筆すべきは那須川天心選手の初参戦ですね。
 
まだこの頃は今ほど知名度はありませんでしたが、文字通りこのRIZIN3への参戦をきっかけに、天心選手の人気が急拡大していきます。
 
そして女子格では、中井りん×村田夏南子、浅倉カンナ×アリーシャ・ガルシアなど、こちらも非常に興味深いマッチメイクが実現。
 
さらに元谷友貴選手や北岡悟選手の参戦など、現在中量級や女子格が興行の柱となっている、RIZINの原型ともいえるカードも多数ラインナップされていました。
 
 
 
 
 
 

懐かしのRIZIN.1

今から4年前の4月、RIZIN.1がスタートしました。
 
このあたりはプライドの復活的な色合いが強く、目玉カードが、
 
田村潔司&ヴァンダレイ・シウバ × 桜庭和志&所英男という、グラップリングのタッグマッチでした。
 
 
ただ、田村と桜庭の寝技対決が見れることや、久々のシウバの日本マット参戦、所のグラップリングスキルと、色褪せない魅力が満載のマッチメイクでしたね。
 
途中でいわゆる回転体というか、流れるような寝技の展開が起こり、解説席の吉田沙保里さんも「おおーっ」とやや興奮気味でした☆
 
実際パウンドがなければ、こういった絶え間ない攻防が起きますし、最近では桜庭さんのクインテッドでも興味深い展開が数多く見受けられます。
 
 
温故知新、管理人も思い出深い試合です☆
 
 
 

PS5の初年度生産台数は、、

PS5の発売に際し、気になるニュースを発見しました。
 
 
さっくり言うと、発売年の生産台数はPS4より少ないよ、ということ。
 
 
生産台数とひとくちにいっても需要との兼ね合いもありますので、PS4より少ないからと言って、直ちに供給が少ないです!とも言いにくいのですが、、
 
 
こういう点を鑑みるに、ローンチタイトルは何になるのだろう?と思うんですよね。
 
 
今年2020年は、あつまれどうぶつの森、FF7リメイクや聖剣伝説3、またモンハンワールドも魅力満載のアップデートが定期的に実装されています。
 
前半にこの勢いですと、じゃあ後半は?となりますが、さらにファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リマスター、テイルズ オブ アライズと、続々とビッグタイトルが発売されます。
 
 
となると、ローンチタイトルはますます謎ですw

ドラクエも最新作は発売されるようですが、PS5の発売に間に合うとは現状考えづらいです。
 
またモンハンワールド2も前述の通り1のアップデートが頻繁にアップされてますので、これもちょっと考えづらいんですよね。
 
ですので一番可能性があるのはFFの最新作ですね。
 
前作15はもう3,4年くらい前ですので、こちらはやや現実味が高いですね。
 
期待して待ちたいと思います!

大草原の小さな家!キャストもみんな懐かしい!!

昨日の夜、何か映画でも見ようかなと思い、Amazonプライムにログインしてみたんです。
 
すると、なんとあの「大草原の小さな家」が公開中じゃないですか☆
 
懐かし過ぎて「わお!!」って声上げちゃいました♪
 
 
ドラマの放送時期、当時はネットもなく、映像といえばほぼテレビの世界。しかもこの頃は、BSやCSなど、衛星放送もほとんど普及していない時代でしたので、見るチャンネルは現在に比べかなり限られていました。
 
そのため、毎週放送されるような番組は、それこそ日本全国の家庭が視聴していて、誰もが知っているバラエティやドラマがたくさんあったんですよね。
 
で、大草原の小さな家は、確か土曜か日曜の18:00に放映されており、夕食を食べながら視聴していたご家族が多かったのではないかと思います。ですのでそれこそみんなが知っているドラマですよね。
 
私の家も一家団欒、家族全員で毎週大草原の小さな家を見ていました。しかも放映期間は少なくとも5年以上あったと思いますので、幼少期はずっと視聴していました☆
 
 
もちろん今回も久しぶりに視聴します!定期的に初回からずっと見てみたいなって思ってます♪楽しみです☆
 
 

日記

メガイベントの展望

メガイベントに対して、朝倉未来選手から、コナー・マクレガーやメイウェザーの名前が出ました。
 
正直もしこのカードが組まれれば未曽有の盛り上がりとなることは必至ですし、個人的にももちろん見てみたいです。
 
ただ管理人はどちらかといえば、K-1とRIZINの対抗戦のほうが見たいですね。
 
 
マクレガーやメイウェザーのような、想像を覆すようなカードも魅力的なんですけど、K-1 対 RIZINはいわばパンドラの箱。禁断のイベント的な色合いが濃いです。こちらのワクワク感やドキドキ感もたまらないものがあると思うんですよね。
 
 
しかし現実的にはK-1の日程も決まってますし、「全面」対抗戦というのは少し難しいかもしれません。
 
 
ただ一部の選手だけでもメガイベントに参戦するという形はどうでしょうか。
 
 
やはり現時点でK-1の他団体参戦はガチで刺激的ですし、これはリアルに見てみたいですよね。
 
 
今後の動向に注目したいです。
 
 

志村けんさん、ありがとうございました。

最近、志村けんさんを特集した番組や動画を見ています。
 
なかでも一番印象に残ったのが、「自分が笑われること。他人をいじることもなく、自分が笑われることがモットー」といった、ご本人の笑いに対するスタンスです。
 
確かに「アイーン」にしろ「だっふんだ」にしろ、それとひとみばあさんもそうですね、志村さんは自身の動きと表情のみで笑わせてくれます。
 
また近年は、モテないおじさん、カッコ付けたおじさん、そういったキャラでコントドラマを作っていて、こちらもまた自身が笑われることにより、超絶に面白い完成度となっています。
 
もう新しい作品や志村さん自身を拝見することができないのは非常に残念ですが、志村さんが残してくれた数々のコントを見ながら、色んなことを勉強させていただければと思います。
 
志村けんさん、今までたくさんの笑いを本当にありがとうございました。感謝に堪えません(涙)。
 
 
 
 
 
 
 
 

日記