鬼滅の刃20巻 特装版は売り切れ?在庫あり?

※最終更新日 2020年5月13日(水曜日) 09:55

鬼滅の刃20巻 特装版(ポストカードセット付き)が売ってない(汗)?再販や重版、お取り寄せや増刷,再入荷予約など

さていよいよ鬼滅の刃20巻の発売されましたが、、
 
今回は通常版と、ポストカードセット付き特装版の2種類が発売!!
 
ただでさえ大人気の鬼滅の刃のコミックスに、しかも特装版が出ます。
 
これは予約もガチで争奪戦になるのでは、、と思っていましたが、実際通販では予約注文が殺到している模様です(汗)
 
 

 
 
 
 

ポストカードセット付き特装版の詳細や価格は?

ちなみに今回ゲットできるポストカードは16枚。
 
20巻特装版の価格はセブンネットで990円(税込)となっています。
 
 
ポストカード付きということで、通常版より値段は高くなってますが、初動の予約人気は特装版のほうが多いみたいですね。
 
 
 

20巻の収録内容

またコミック本編はジャンプ2019年の38号から46号に掲載された、170話から178話、全9話が収録されることが濃厚です。
 

各収録話のタイトル

 
・不動の柱(170話)
・変ずる(171話)
・弱者の可能性(172話)
 
・匪石之心が開く道(173話)
・赤い月夜に見た悪夢(174話)
・後世畏るべし(175話)
 
・侍(176話)
・弟(177話)
・手を伸ばしても手を伸ばしても(178話)
 
 

通販&オンライン書店の発売日や販売状況


なお鬼滅の刃20巻 特装版(ポストカードセット付き)発売日は、当初2020年5月1日が予定されていましたが、
 
2020年5月13日に変更になった模様です。
 
またこれまで2ヶ月周期で新巻が発売されてきましたが、今回20巻の発売は5月となりますので、この点ご注意ください。
 
 
また通販でも発売がついにスタートしましたが、告知初日に比べると販売する通販は増えているものの、すぐに在庫切れや売り切れになってしまう状況が多く見受けられます(汗)
 
 
 ■チェック!!⇒⇒ Amazon
 
 ■楽天 ⇒⇒ 鬼滅の刃20巻 特装版
 
 
 ■セブンネット⇒⇒ 鬼滅の刃20巻 特装版
 
 ■ヤフーショッピング⇒⇒ チェック!!
 
 
 ■ハイブリッド書店 honto⇒⇒ チェック!!
 
 ■チェック!!⇒⇒ 紀伊國屋書店
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

本屋さんや書店、実店舗の予約状況は?

SNSなどを見てみると、書店にも多くの問い合わせが入っているようですが、「特装版は入荷数が未定のため、予約を承れない」このようなツイートが3月の初旬時点で、いくつかありました。
 


 


 
 
このように上記のように予約不可能のお店もありますが、
 
もしかしたら書店によっては、入荷数がわかれば予約も可能なのかな?とも思いますが、こればかりは現状では確定できないですので、致し方ないといった状況でしょうか。
  
もう少し日にちが経てば出版社からお店に情報が送信されるかもしれませんので、本屋さんに関しては、少し待ってみるというのも手ですね。
 
 ↓ ↓
 
実際3月7日、8日あたりから、いくつかの書店で予約の受付開始というニュースも見受けられました☆
 
  
 
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鬼滅の刃の人気は令和2年も!!

昨年秋あたりからですかね。通販の書籍ランキングでは、ほぼ毎日鬼滅の刃の単行本が上位を占めています。
 
雑誌や書籍の予約数は、その発売の告知や発売日当日などに増える傾向がありますが、鬼滅の刃のコミックスはつねに増加傾向ですからね。この人気は間違いなく本物です。
 
 
また古くはドラゴンボールの連載終了後、ジャンプといえばワンピースという時代が長く続きました。その間他にいくつもの人気作品が連載されてきましたが、ワンピース一強時代を初めて揺るがしたのが、この鬼滅の刃かもしれません。
 
 
少年ジャンプ。平成はドラゴンボールに幕開けし、ワンピースと続いて、令和元年に鬼滅の刃の大ヒットという流れになります。紙媒体書籍の衰退が叫ばれている昨今、今回の鬼滅の刃の爆発的人気により、漫画業界全体の巻き返しも期待したいところ。
 
 
実際3月6日のフジテレビ「とくダネ」では、短い時間でしたが鬼滅の刃を特集!
 
都内の書店で売れまくる、大人気の鬼滅の刃として最初にフォーカスされ、
 
おじいさんやお祖母さん、そしてお母さんにお父さん、さらにお子さんと3世代で、アニメを視聴するご家庭も登場されていました。
 
確かに幅広い世代に受け入れられる作風というか、
 
・子供にはわかりやすい技やストーリー
・勧善懲悪だが鬼にもその背景があるという奥深さ
・大正時代という時代設定や風景が魅力的
 
などなど、鬼滅の刃の面白さが番組内で語られていました。
 
 
ちなみに今回の鬼滅の刃20巻の発売日はゴールデンウィークの真っ只中。祝日の間ということで、当日人気はいつも以上に高そうですね☆これは売り切れ前にゲットしたいところです♪
 
 
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クロノクロス

スーファミで一作のみ発売されたクロノトリガー。以前にも書きましたが、このソフトの作り込みや完成度はガチでズバ抜けていて、終始圧倒されていたのを思い出します。
 
そしてそれから4年後。プラットフォームをプレステに移し、続編のクロノクロスが発売されました。
 
正直自分はクロノクロスの発表時点で期待しかなく、今か今かと発売日を楽しみにしていました。
 
 
そしていざソフトをゲットし、起動してみると、そこには今も語り継がれる伝説のオープニングが始まりました。
 
名曲「時の傷痕」に乗せて、いわゆるムービーのオープニングが展開されます。
 
 
もうこのOPを見ただけで、まるですでにエンディングを見てしまったかのような衝撃を受けたのを覚えています。
 
 
つづく

ロマンシングサガ1作目の長所と短所

久しぶりにロマサガ1作目のゲーム画面を見てみると、セリフがふきだし式なんですよね。早すぎたLINEみたいな(笑)
 
で、前にも書いたんですがやはりフリーシナリオシステムは斬新でしたし楽しかったですね。冒険を進めていくと、いわゆる分岐点的というか、どちらを選ぶ?みたいな場面がたくさんあって、ガチで自由度満点でした。
 
ただひとつ欠点があるとすれば、敵キャラがマップ上にたくさんいるのですが、ひたすらこちらにむかってくるので、とにかく戦闘をこなさなければならないというところ。
 
とくにダンジョンなんかで道が狭くなると、モンスターが並び始め、対戦の順番待ちみたいになるんですよね(笑)。
 
 
しかしその戦闘中、スキルを閃いたときのモーションは快感でしたね。確かくるりと一回転して「○○を閃いた!」みたいな、あれはガチで良かったです。
 
また時間があったらゆっくりやってみたいですね。

ロマンシングサガの画期的なシステム

80年代後半のRPGの勃興から4,5年が経過した頃、ある程度の完成形やベースが90年代前半に出来上がりました。
 
しかしそのモデルや形式にやや不満を覚えるユーザーも出始めていたのも事実。
 
そしてそういった風潮の中、スクウェアよりロマンシングサガが発売されました。
 
 
ロマンシングサガの特筆すべき魅力の一つに、フリーシナリオ制があります。
 
 
これは従来、RPGのいわば強制的にストーリーが進行してしまうという、上記のような形式を打破したシステムであり、発売前からかなり注目されていました。

つづく

ドラクエ6の特徴

旅の途中で個性的なたくさんの仲間をパーティにできるという仕組みは、ドラクエⅣに似ていますが、Ⅵの場合は、最初から主人公でプレイできるんですよね。
 
また自分が住む世界と、いわゆる幻の大地、この2つを行き来することが物語の軸となりますので、非常に奥行きの深い探索が可能となります。
 
また中盤までは従来のRPGと同様、ストーリーに限定された進行となりますが、それ以降はほぼ自由にマップ上を行ったり来たりするこごができ、いわゆる寄り道的な楽しさも豊富です。
 
そして復活した転職システムですね。Ⅵからは、基本職に加え、上級職も付加されており、育成の自由度もさらに広がりました。
 
 
さらに基盤となる堀井雄二さんのシナリオもありますので、物語自体もとても面白いです。
 
天空シリーズラストとなった今回のⅥですが、その有終に相応しく、とても素晴らしい作品でした。

ドラクエ6発売前の感想

ドラクエ6が1995年12月に発売されました。
 
この頃のドラクエは最新作の発売頻度がFFに比べて遅く、そしてその反動も相まって、早く新しいドラクエをプレイしたい!という気運がかなり高まっていた時期でした。
 
当時はCMを見るたびにワクワクしていたものです。
 
 
また家族をテーマとした5と違って、様々な仲間キャラが登場する6は、どちらかというと4に近いような感覚で、古き良き天空シリーズに、また新たなる冒険が付加される!そういった興奮もあったんですよね。

つづく

スーファミ時代のドラクエ

今回はドラクエVについて書いてみたいと思います。
 
この時代、とくにファミコン時代の後期からスーファミ初期にかけては、RPGはファイナルファンタジーの攻勢がガチで凄かった記憶があります。
 
ジョブの数の多さやマップの広さなど、そのときのユーザーが求めるものを機敏に察知し、とにかく次々と新しいことを仕掛けてくれるんですよね。しかも毎回面白いわけです。
 
 
一方ドラクエはそれほど目新しいことはしませんでした。
 
もちろんグラフィックは良くなりましたが、それはドラクエ独自というより、ハードがスーファミになって使える色が増えた、くらいな感じなわけです。
 
 
ところが、特に新しいことをやらなくても、ドラクエはドラクエで、面白い。ずば抜けて面白い。
 
 
これを証明してくれたのがドラクエVだったと思うのです。
 
 
 
つづく

ドラクエVのテーマ

ドラクエVのテーマは、ズバリ「家族」です。
 
これまでありそうでなかった親子3代の物語が軸となります。
 
 
例えばドラクエⅢでは父オルテガの敵討ち的な側面もありましたが、物語のすべては主人公のプロセスであり、オルテガや主人公の子供をプレイすることはありませんでした。
 
 
そして堀井雄二さんによる、圧倒的に魅力あるストーリーが展開されていきます。
 
 
また今回はモンスターを仲間にできるという、それまでありそうでなかった仕様が付加されました。
 
これは結構盲点というか、FFでもこの時期はそういうシステムはなかったですからね。
 
それこそレアモンスターを仲間にできたときの喜びは格別で、自分はスライムベホマズンを仲間にしてかなり嬉しかったのを覚えています☆