ドラクエの出現

さてアクションゲームやシューティング、アドベンチャーゲームなどが人気だったファミコン時代前期に、ついにドラゴンクエストが発売開始されました。
 
自分も含めて、ファミコンからゲームを始めた方がほとんどだったこの時期に、RPGという新ジャンルが到来。
 
この80年代から猛烈な勢いでRPG旋風が巻き起こっていくのですが、その第一歩となったのがドラゴンクエストでした。
 
コマンドで戦闘が発生。敵のHPを減らすポイントを数値化し、さらに主人公が成長していく。今でこそ当たり前のシステムですが、当時は非常に斬新で、多くのユーザーがたちまちドラクエにハマり出しました。
 
 
しかし管理人、ドラクエ1作目、そして2作目と、その名前こそ知っていたものの、とくに興味が湧かず、初めてドラクエをプレイしたのが3作目、そして伝説へ、でした。
 
 
つづく
 

日記

スパルタンXの思い出

さてファミコン初期に任天堂から発売された、スパルタンXというゲームがあります。
 
このスパルタンXは、現在の対戦格闘ゲームの礎となったような作品で、必殺技こそありませんが、上下キーでの移動(ジャンプあり)、パンチ、キックと、上下に分かれた攻撃を繰り出すことができます。
 
で、面白いのはジャンプの入力ですね。上を押せばもちろんジャンプするのですが、スーパーマリオの登場以降、ジャンプ動作はAボタンかBボタンが主流となり、十字キーでジャンプという操作と搭載したゲームは、それ以降ファミコン時代はほとんどありませんでした。
 
ですのでストⅡで上を押せば飛び上がるという動作はとても懐かしいものがあり、ちょっとしたゲームの変遷でもありましたね。
 
 
またスパルタンXはそのゲーム性においても素晴らしく、あのBGMもそうですし、不自然に難しいところのない、非常に親切な作りとなっていました。
 
いつか機会があったらまたプレイしてみたいです。
 
 
 

 

日記

ファイプロはタイミングが命

スーファミ時代はファミコン時代では経験できなかった、新しいゲーム要素を備えたソフトが続々発売されました。
 
たとえば「ファイヤープロレスリングⅢ」。タイトル通りプロレスのゲームなのですが、技を繰り出すポイントが従来のゲームと異なります。
 
古くは単発的な連射、もしくはストⅡのようにボタンを押せば技が出る、こういった仕様が当時のアクションゲームのメインの操作方法でした。
 
もちろんファイプロも打撃技に関してはボタンを押せば蹴りやパンチが出ます。
 
しかしゲームの大半を占める「組み技」は、なんとタイミングが加味された仕様。相手と組み合ったその瞬間に、タイミングよくボタンを押した方が技が出るという仕組みなのです。
 
さらに操作キャラのHPが厳密にはわからない仕様となっているので、この不覚的要素もゲームの興奮度に一躍買ってくれます。
 
 
2020年現在、ファイプロといえば、プロレスゲームの金字塔ともいえる作品ですが、この操作方法の斬新さが人気の一旦となったことはまず間違いないでしょう☆
 
 
 
 
 

日記

コナミとグラディウス

スターソルジャーやマリオに熱中していた頃、同時に他のソフトもたくさんプレイしていました。
 
例えばグラディウス。当時、シューティングゲームといえば、縦スクロールが主流でしたが、グラディウスは横スクロール!
 
しかも戦闘機の機能をアップさせる、オプションを搭載というゲームシステムは非常に斬新で、すぐさま熱中してしまいましたw

これは今でいうところのスキルやアビリティに当たりますが、こういったシステムは実は80年代半ばにすでに投入されていたんですよね。
 
実際コナミはグーニーズやワイワイワールドなどでも似たようなシステムを採用し、こちらもかなりの人気でした。

 
(つづく)
 
 
 
 

日記

オホーツクに消ゆのこだわり

アクションゲーム全盛だったファミコン初期ですが、その後アドベンチャーゲームも人気を博しました。
 
管理人が最初にプレイしたアドベンチャーゲームが、オホーツクに消ゆです。
 
オホーツクはたしかアスキーの発売。ゲームとして面白いのは当然、非常にシナリオの完成度が高く、思い出深い作品です。
 
そしてこれは後で知ったのですが、このシナリオを作成したのが、堀井雄二さんなんですよね。そうドラクエの堀井さんです。
 
またグラフィックもアドベンチャーながら口元が動くなど、臨場感抜群!そして場面や登場人物が変わるごとに登場する画も非常にたくさん使用され、随所に飽きない仕掛けが施されていました。
 
いつかまた機会があったら再度プレイしたいと考えています。
 
 
つづく 
 
 
 
 

日記

壁のコンセントの穴、じつは左側と右側では、、

普段何気なく使用している壁のコンセントですが、じつは左側と右側の穴では用途が異なります。
 
ほんの数ミリ程度なので、気づかない方がほとんどですが、若干左側の穴の方が縦に長いんですね。で、この左側は、アースの役割を果たしています。右側は電気が通ってきます。
 
しかし配線工事のミスで、左と右が逆になっているものもあるとか。
 
 
ちなみに電源プラグでは、白い線が印刷されたほうがアース側。ただ実際のところ、電源プラグをどちら側で差しても、たいして問題はないそう。
 
少し影響が出るのはAV機器など、ノイズに干渉がある場合らしいです。
 
 
普段何気なく使ってるものでも、このようにちゃんと意味や用途があるのものって結構多いんですよね。
 
ではまた☆
 
 
 
 
 

日記

焼肉の臭いが服についた場合は、、

暑い季節の焼肉も美味しいですが、冬の寒い時期の焼肉も、これまたどうして美味しかったりします。
 
ただ焼肉というと、どうしても煙や油の臭いが服に染み付いちゃいますよね。それこそ夏であればTシャツを洗濯してそれでOKですが、冬のコートなどのアウターは、なかなか洗濯しづらいですよね。
 
しかしこのようにとくに汚れがあるわけでなく、臭いだけを落としたい場合、結構効果的な方法がひとつあります。
 
 
それはお風呂から出た後、換気扇をオンにして浴槽に干すこと。
 
浴槽から出たばかりのタイミングは、湿気がこもっています。しかしこの湿気がポイントで、まず服が湿気を吸い取り、その後換気扇により、湿気が服から発散されます。
 
このとき、臭いが湿気と一緒に蒸発してくれる、という仕組み。
 
 
もし焼肉の臭いが気になるという方がいましたら、是非真似してみてください☆
 
 
 
 
 
  
 

日記

ファミコン探偵倶楽部の迷路は、、

ファミコン探偵倶楽部「消えた後継者」は任天堂がディスクシステムのソフトとして発売した、アドベンチャーゲームです。前編後編に分かれ、本格的なミステリーを堪能することができます。
 
で、さすがは任天堂というか、わかりやすい設定や進めやすいストーリーラインなど、変に途中で躊躇することなく、ゲームを進めていきました。
 
またこの時代、とくにアドベンチャーゲームの場合は、ストーリーが進行したり新たな登場人物が出てくると、当然グラフィックが替わるのですが、次はどんな画が出てくるのだろうと、ワクワクしながらプレイした記憶があります。
 
さらに後編に移ると、同じ場所でも画が違っていたりして、これも興味深かったですね。
 
 
そしてラストの迷路とに待ち受けるどんでん返しも素晴らしかったです。スイッチでも配信されたようですし、いつかまたもう一度プレイしてみたいですね。
 
 
 

 

日記